親がアルツになったら・・

もし、自分の親がアルツになったら。
考えただけでもぞっとしますが、友人の親が現在なってまして、やはり大変な思いをされています。
誰にでもやってくる不安ですね。

アルツ・・・認知症は悲しみです。
私の友人はまるでドラマのなかにいるかのような体験をしています。
「あんたが来るとお金がなくなる!」って実の親に言われるんですよ、悲しいでしょ。
もちろん盗んだりしてません。
そのうち、娘の顔も分からなくなるんです、悲しいを通り越して残酷。
もちろん、徘徊も。。。泣
警察のお世話になったこともあるんですって、徘徊でね。

そんな話を聞いていると本当に不安ですが、今のところ私の親は大丈夫。
でも、「今のところ」なのでね、甘くみてはいけないのだ。
徘徊するようになったら、蚊なら時洋服に名前と電話番号など書いておくとか、
メモを持たせておくとかしておくといいんですって。
ポケットにしのばせておく、とかね。

お話も、決して否定しないで聞くこと。
何度も同じ話をしますが、それでも辛抱強く聞くんです。忍耐ですね。

本人が出来る事は(危険なこと以外)手助けしない、これもコツみたい。
何でも人にやってもらうと、だんだんと自分でしなくなりますからね。
こういう話をちゃんと聞いておくと、なにかあっても覚悟が出来ていいかもです、
そう思って聞いています、話す本人も人に話すことで気がおさまっているようです。
これも大事ですね。
聞いてくれる人がいるって、、、良い事ですもん。

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このページは、ことのが2018年6月12日 15:40に書いたブログ記事です。

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